企画営業M.K2017年11月 中途

昔からチームの概念を大切にしてきた
フィナジーはまさにチームプレーそのもの

「三方良し」の精神が
仕事のやりがいをさらに高めてくれる

Q. 入社を決めた理由は何ですか?
クライアントやユーザーの課題解決ができる会社だと思ったからです。 前職ではメインの仕事相手がクライアントだったので、その先にいるユーザーの姿が見えなかった。そこで、自社サービスを持ち運用運営をしていて、クライアントだけでなくユーザーにもアプローチできる会社を探していました。
Q. 入社前の印象と入社後でギャップはありましたか。
会社として成長していこうという姿勢をすごく感じたし、想像していた以上にチームでの動きが多くてビックリしました。 ともすると「俺が数字を作った!」という人が多い可能性もあると思っていましたが、実際は自分の数字のためだけに動く人はいなくて、「チームのために何ができるか?」を常に考える人ばかり。
僕はずっとサッカーをやっていたので、チームの概念をすごく大切にしてきた。エイチームの社風は、まさにチームプレーそのものだったので、自分にピッタリだなと感じました。
Q. 現在担当されている仕事内容を詳しく教えてください。
クレジットカードグループのプロジェクトリーダーとして、メンバーの管理やチーム戦略の考案、営業業務などをしています。 裁量権はほぼ個人に渡しているので、最低限の報・連・相はもらいながら、それぞれのやりたいことや実際の仕事の動きをトータルで見て、チームの目標に向かって軌道修正している感じです。
Q. 仕事のやりがいや醍醐味はどんな時に感じますか。
クライアント、ユーザーそれぞれに喜んでもらった時です。 チームとして数字を達成した時はもちろんですが、仕事相手にメリットを感じてもらえる施策ができたときは、やっぱり嬉しいしやりがいを感じます。
Q. 仕事をする中で心がけていることは何ですか。
三方良し。クライアントもユーザーも僕らもwin・win・winの関係になるように心がけています。 どこかひとつだけに利益が出る方法では、その関係は長く続かないし、事業として残っていかない。クライアントとユーザーそれぞれの課題が解決できるかを常に考えています。
あとは、中の人になりすぎると特にユーザーの気持ちがわからなくなってしまうので、定期的に友人や別事業の同僚に、「クレジットカードを選ぶ時、何で決めてる?」などとリサーチもしています。
Q. 今までで大変だったエピソードと、どうやって切り抜けたかを教えてください。
広告運用で効果が出なかった時。考えることに集中してしまい、手を動かすことができていなかった時期がありました。 上司に相談したら、「とりあえず、動いてみたら?」と言われて。まずはやってみる、失敗しても次どうしたらいいかを学べるから、結果成功に繋げていける。でも、アクションを起こさないと何も進まないと気づきました。 そこから、PDCAの再構築をしてひたすら動いていったら、数字として成果が出せました。
Q. エイチームフィナジーでの目標や夢を教えてください。
必要とされる人間でありたいと思います。 「M.Kだから任せられる」と言ってもらえる人間でありたい。そして、求められた以上のことを返していけば、自ずとステップアップに繋がるんじゃないかなと思います。
Q. エイチームフィナジーのここが好き!を教えてください。
みんな仲が良いところ。 あとは、会社としての制度も良いですね。たとえば、コミットフライデーという制度があって、会社として今月の予算を達成したら、翌月の金曜日は毎週半日勤務でOKなんですよ。 午後からは、自己成長に繋がることや業務にプラスになることに使いましょうというスタンスです。僕は読書をしたり、街に出て今何が市場としてウケているかをチェックしたり、時には映画を観たりして、インプットに充てています。
Q. オフはどのようにすごしていますか。
ゲーム、特撮鑑賞、サッカー観戦。 特撮鑑賞は、ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊がメインです。ショーとか展示会にも行きます。昔はただかっこいいなと思って好きだったんですけど、大人になってからは、こんなに老若男女が楽しめる作品ってないなと。時代を越えて、大人も子どもも一緒に夢中になれるってスゴイことじゃないですか。結構社会的なことを言っていたりもしていて奥が深いので、離れられません(笑)。
人から求められたら
それ以上のものを返したい
Q. 今後入社をご希望される方にメッセージをお願いします。
チームで動くことが好きで、チームで何か成し遂げたい人、能力を高めて自己成長したいという人にとっては、やればやるだけ成長できる環境だと思います。 ただ、チームに依存するのではなく、個は持っていてほしい。チームのミッションを自分ごと化して動いていける人にぜひ来てほしいです!

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